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子どもが不登校になったら〜不登校児をもつ母親の目から鱗〜石田篤志


  全国不登校児童復学支援会
     
      親御さんに克服までの道筋を具体的に示し、          
      お子さんが二度と学校・社会からはみ出さない、二度と休むことのない継続登校へと導きます。                  
                                                                   電話 : 0743-20-2026
                                                              メール : mail@fukugaku.com
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■不登校から継続登校までの道筋
 これまで不登校のお子さんに容認の姿勢で接したり宥めたり怒ったり、あらゆる手を尽くし、自分たちの力だけでは、もうお子さんを救ってやることができないことに気付かれたお父さん、お母さん。それは親御さんとして決して無責任な考えなどではありません。例えば、お子さんが病気にかかった時、怪我をした時に親御さんはどうされますか?お子さんが上手く泳げるようになりたいと言ってきた時、親御さんはどうされますか?
 我が子のためにしっかりと克服までの道筋を示す専門家に依頼するということはごく自然なことなのです。


【支援着手〜】
 1. 母親ノート添削指導および電話指導による母親の意識改革[母親講座]

 2.お子さんの生活・性格を把握したうえで、各家庭に合わせた家庭環境改善指導[母親のルール]

 3.家庭環境が改善されお子さんに大きな変化。自立心の育み。

 4. 訪問支援スタッフ(男子にはお兄さん、女子にはお姉さん)の訪問開始。協調性の育み。

【支援着手から約1ヶ月〜2ヶ月後】

 5. 現地大学生スタッフの協力(経費削減や今後すぐに駆けつけられる心強い存在)

 6.十分にお子さんがスタッフたちになついたうえで、専属スタッフ夕食・宿泊。お子さんの生活改善。

【支援着手から約2ヶ月〜3ヶ月後】

 7. お子さんとスタッフに強い絆ができたころを見計らい、石田訪問。不登校克服の専門家としてここではじめてお子さんに学校の話をして、登校の意思を引き出し、登校予定日を決めるとともに生活・性格改善。[登校刺激]
                        
 8.登校の意思を示し、スタッフが一緒に学校の持ち物を揃えることに始まり、勉強面・体力面・精神面の指導につとめて、再登校の準備に入る。
 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス

 9. 緊張度や準備の様子を石田、スタッフとで慎重に見極めてケア。

10.石田、スタッフ、母親で学校へ行き、先生方に今後のご協力やお子さんへの接し方のお願いにあがる。登校日決定。[学校説明]

11.担任の先生に家庭訪問をして頂き、久し振りに顔を合わせ緊張を解き、お子さんから登校の意思を直接先生に伝える。

12.[クラス発表](再登校の際にクラスメイトに過度に騒がれないように前もって伝える)

13.もう一度担任の先生に家庭訪問をお願いして、石田から伝えたとおりに詳しく学校のことを説明していただく。聞き逃しのないようにスタッフ同席。[2回目家庭訪問]

14.2回目家庭訪問での説明をもとに更に本格的に登校の準備。授業の進度に合わせた勉強や運動をスタッフと一緒に行い、習字や絵などの掲示物も全てスタッフと完成させる。(教室に入ったときにお子さんの掲示物だけが無いという環境にしないため)
 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 

15.これから協力してもらう仲の良い友達に遊びに来てもらう。スタッフも一緒に遊び、声掛け。[友達来訪](久し振りに学校に行くと友達になんと思われるだろう。なんて言われるだろうという心配を払拭し、自信をつけるため)

【支援着手から約3ヶ月〜4ヶ月後】

16.登校日の前日の放課後、生徒に見られる緊張の少ない状況で、スタッフと一緒に学校へ持ち物を持って行き、席を確認したり、掲示物を提出したりして、自信をつける。この日は心の通い合うスタッフが泊りがけでお子さんの緊張度を見て、適切に処理。[学校見学]
 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス

17.他生徒の登校時間より少し早い時間に友達と一緒に登校。石田もスタッフもしっかり早朝から見守り、行き渋りがあったとしても即座に適切に処理。[登校日]
 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス 石田篤志の不登校児童復学へのプロセス

18.継続登校支援のため、しばらくはスタッフによる朝の登校支援訪問。お子さんにしっかりと継続登校生活を習慣付けていきます。母親から毎朝夕石田へ報告。[集中支援]

【支援着手から約4ヶ月〜5ヶ月後】
19.登校日から1ヶ月後、朝夕報告終了。

【支援着手から約5ヶ月〜6ヶ月後】
20. 登校日から2ヵ月後、問題なく継続登校生活が習慣付いていると判断できれば、母親ノート添削指導、電話指導終了。


 最低限これだけのことをこれだけの役割を果たす人たちで支援していかないと継続登校は成功しないのです。
 さらには、子どもの性格、考え方とは百人百色で、個々に合った支援指導をしていかなければなりません。ただ相談を聞くだけの不登校専門家?や、マニュアル染みたちょっとした助言を伝えるだけの指導者、たった2、3人の克服実績を盾に全てを知っているかのようにおっしゃられる方、母親の対応やお子さんの性格、家庭環境を改善せずにすぐに登校刺激をしてしまう機関などでは、これだけの個々に合わせた具体的支援指導ができないことがお分かりかと思います。お子さんが心の底から笑顔を取り戻し、毎日学校へ元気に通うようにしてあげるには豊富な経験と確かな実績のある不登校克服の専門家が必要なのです。


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全国不登校児童復学支援会