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・子供の不登校に悩んだ親のブログ

・せっかく出会った親子だから、その関係を応援したい

子どもが不登校になったら〜不登校児をもつ母親の目から鱗〜石田篤志


  全国不登校児童復学支援会
     
      親御さんに克服までの道筋を具体的に示し、          
      お子さんが二度と学校・社会からはみ出さない、二度と休むことのない継続登校へと導きます。                   
                                                                   電話 : 0743-20-2026
                                                              メール : mail@fukugaku.com
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母親ノートをつける

 
1.会話ノートのとり方
 ・エプロンなどをして、短い鉛筆とメモ用紙を入れ、子どもとの会話を余すことな
  く書いたり(たとえトイレの中ででも書く)、携帯にメモをしておいて、夜や子
  どもに見つからない時間帯・場所で清書します。

 
2.ノートの用意(B5もしくはA4の大学ノートもしくはルーズリーフを用意します。)
            ※Word,Excelなどを使い、PCでご作成して頂くことも可能です。
               Wordをお使いの方は作成例をご使用下さい。


    母親ノートの記入紙をプリントして使って頂くことも可能です。
                   

時間

/

会話を具体的に書きます

親と子の変化を書きます

1300




1315

1320








(自室からランドセルを持ってリビングへ
 来て
何かを探しています。)

たしかこの辺りに……あれ?

(独り言を言っています。)

(諦めずに探しています)

 あった!

○○のお兄さん(訪問カウンセラー)にこれ(道具箱の糊)用意しておくように言われてたんだ。

そう

今までと違い何でも母親を頼り聞いてくることがなくなりました。

母親から過保護に「どうしたの?何を探してるの?」等と自立の芽を摘み余計なことを聞くこともありました。

見つからなければ、癇癪を起こし、その都度母親が機嫌を取って宥めていました。


 ・ノートに上記のような間隔で一番下の行まで縦線を書いて下さい。


・普段から小まめに時計を見るようにして、しっかりと時間をお書き下さい。


・時間は24時表記でお書き下さい。(午後1時の場合
1300

・子どもの行動・会話を忠実に、親の感情を入れずに具体的(目に浮かぶよう)に
 ですます調でお書き下さい。


・思い出し会話ではなく、きっちりとつけて下さい。


・状況報告は書かないで下さい。(例:「起床」「昼食」「外出」「就寝」という
 単語で書かないで、見たままを単純にお書き下さい。)


・講座開始後1ヶ月は全ての会話をお書きください。最初の段階で母親は問題だ
 と思っていない会話や考え方が次々と大きな問題として挙がります。
 なぜ問題なのか、こういう会話が子どもにどう影響されるのか、こういう場合
 どのように会話するべきのか、そうすると子どもにどう影響されるか等という
 ような具体的指導を行います。母親が指導を理解するとすぐにお子さんに変化
 が表れます。
 
2ヶ月目からは、単なる問題のない会話は省略しても構いません。


「行動」は( )で囲んで書く。「会話」と「行動」は極力行を変えてお書き
 下さい。

・「先生」のみの表記では誰のことなのかが分かりません。石田のことなのか、
 担任の先生のことなのか、校長先生のことなのか、保健の先生のことなのか分
 かるようにお書き下さい。


・母親のルールに違反していないか、自分でもチェックしましょう。


・等しいもの捜しをして下さい。子どもは本にある性格を多分に持っています。
 これでは学校・社会生活が営めません。それらは母親に似ていることが多いで
 す。まず母親が気付き、自分から変わってゆきましょう。


講座開始時のみ3日分を書き次第送って下さい。


その後は当会指定着曜日(月曜日)に毎週発送日分までのノートを送って下さい。


・ノートはコピーしたものをお送り頂くか、ノートそのものを送って頂いても
 構いませんが、その後返送した際に日付が飛ばないようにお書き下さい。

・ノートをWordやExcelで作成して頂く場合は、指定日にメール添付での送信でも
 構いませんし、手書ノートをスキャンしたデータ(PDFやJPGなど)をメールで
 送信して頂いても構いません。


3.母親ノート実例


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