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子どもが不登校になったら〜不登校児をもつ母親の目から鱗〜石田篤志


  全国不登校児童復学支援会
     
      親御さんに克服までの道筋を具体的に示し、          
      お子さんが二度と学校・社会からはみ出さない、二度と休むことのない継続登校へと導きます。                  
                                                                   電話 : 0743-20-2026
                                                              メール : mail@fukugaku.com
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■不登校問題、性格問題は小さいうちに、小学生のうちにその根を絶つことが重要

●不登校予備軍
 幼稚園、小学校に行き渋っている・家を出る時に泣いてお母さんから離れない(学校に行くとケロッとしている)・母子登校をしている・五月雨登校・保健室登校(別室登校)・学校には行っているがあまり友達はいないようだ・同級生の子たちよりわが子は幼く感じる等、不登校予備軍の子どもは沢山います。
 この頃のお母さんは周りのお母さんや先生に優しくされたり、「そのうち良くなるわ」「様子を見ましょう」等と言われ問題を軽視しがちですが、はっきり言って上記のような症状がある場合、周り(本人の性格・学校に対する考え方)が変わらない限り、まず良い方向には向きません。そして取返しのつかない状態まで陥るのです。上記症状がある場合は、お母さんがしっかり考えて行動に出るべきです。悠長なことを言ってはおれません。

●不登校
 幼稚園で登校拒否を経験した子は小学校でも起こす。小学校で不登校をすると、中学校でもする。中学校で不登校をすると、高校でもするというのが、私の「不登校は子どもの性格から起こる」という経験上のデータです。
 そのようなことから、小さいうちに、性格の固まらないうちに、小学生のうちに二度と不登校を起こさないような子にしておかないと、この苦しみがあと何年も続き、引きこもりやニート、社会対応のできない子になる危険性があります。こんな苦しみはもうこりごりです。
 そこでお母さんは、あらゆる指導機関や先生に訪ねますが「待ちましょう。」、「認めましょう。」、「愛情不足です。」、「病気です。」、「楽しませて下さい。」などと理解し難いことを言われるだけで、この辛い状況をどう待てばいいの?、なにを認めればいいの?、不登校なんて認められない!、うちの子は病気なの?、愛情なら散々与えてきたはず、むしろ過保護にしてきたぐらいなのに、今までみんなと同じように学校へ行けていたのに病気なの?、家では元気にしているのに病気なの?勝手に病気にしないで!、病院に連れて行けばどうなるの?などと思い困惑します。実際に家庭環境を見ていなかったり把握できていない指導者の言いそうなことです。

●不登校を容認することができるのでしょうか
 子どもの人生はまだ始まったばかりで、これからの将来、期待と可能性に満ち溢れています。小学生のうちに社会生活からはみ出した子がいて、それを容認することのできる親は、我が子の将来のことをどれ位考えているのでしょうか。保健室や相談室、適応教室や通院に始まり、今後莫大なお金をかけてフリースクールや克服への道筋がはっきりしないカウンセラーへ通い、高校へも行けず働くこともしないお子さんを大人になってからも一生養っていく覚悟なのでしょうか。費用は膨大し、子どもの状態はますます悪化する中で、親御さんは死んでも死にきれないでしょうが、後後に「良かれと思ってしてきた子育てが間違いだった。小学生のうちになんとかしておくべきだった。」と気付かれても、もうどうすることもできません。不登校とは、間違った子育ての結果なのではなく、通過点にしか過ぎないのです。しかしながら、小学生の不登校を軽視した、もしくは誤った考え方をした親御さんの家庭の将来は、残念ながら極めて高い確率でそうなるのです。
 そうなってしまう前に、我が子のために、今、子どもが小学生のうちに、親御さんが真の親の愛情とは何かということにお気付き下さい。
 お子さんが、自分のことは自分でやり、人とうまく付き合えるようにもして、これから戸惑うことなく社会に出て、社会生活を立派に過ごせるようにしてあげるとではないでしょうか。
 私たちはその子育て法を克服支援に併せて指導しています。私たちは只只前記したような悲しい家庭を無くしたい、お子さん、兄弟姉妹、親御さんとその周囲の人々を苦しみから救ってやりたいという一心なのです。

●なぜ不登校にどっぷりと浸かっていってしまうのか
 そもそも最初は些細なことで休ませました。例えば身体の不調の訴え(腹痛、下痢、頭痛、吐き気、気分が悪い等)、実際に熱が出る場合もあるでしょう、先生が怖い、友達に嫌なことを言われた、された、いじめの訴え等があり、今日だけ休ませようというつもりだったと思います。しかし、これが逃げ道を作ることになるとともに学校に対する壁を高くしてしまうことになるのです。不登校児特有の性格(なぜそういう性格になったのかを克服指導でしっかり説明し、改善法を指導しております)をもっている子ですから、数日休むだけでもすぐに学校に対する壁が高くなり登校拒否が続きます。そこで学校の先生方や親御さんが学校を休むことを容認してしまうことが多いのですが、そういった大人の態度がお子さんに「学校には行かなくてもいいんだ!」、「僕は特別に休んでもいいんだ!」、「明日も休んでしまおう」という意識が芽生えてしまうことになります。しばらく休ませても一向に登校する気配が無く、次に親御さんは不登校専門家の助けを借りようということになるのですが、そこで更に親御さんが正誤の分からぬままに間違った不登校支援機関の指導を受けてしまい、「不登校を認める」、「不登校を楽しませる」というような態度をとってしまうと、お子さんは「なーんだ、ちょっとは学校に戻らないといけないと思っていたけど、やっぱり僕は行かなくてもいいんだ!こうして家にいる方が楽だし、僕が休みだしてからお母さんは優しくなって、気を遣ってくれたり、色んな所にも連れて行ってくれるようになって、結局お母さんも僕が学校に行かないほうが楽しそうだし。」と感じ、休み続けます。
 そんなことで月日が経ち、「なぜ休んだか聞かれると嫌だな、何か言われないか不安だな、学校のことが分からなくて不安だな、休むとお母さんが優しくなったな、気を遣ってくれるようになったな、嫌な友達がいたら学校に行かなくていいんだ、どうせ休んだ日の話にはついていけないし仲間はずれにされるかもな、時間割や持ち物や宿題もよくわからないし、今更学校に行こうと思っても行けるわけないよ、もう教科書もどれを使っているのかわからない、勉強も分からないし、到底追いつけないだろうし、教室の席すら分からない、皆どうせずる休みだと思ってるだろうし、何を言われるか不安だし、クラスも変わってしまっているし、先生も変わってしまっているし、・・・・・・。
 でもまぁいいか。お母さんはいつも僕の機嫌を伺ってくれているようだし、僕が家にいたら勉強も先生の代わりになって教えてくれたり、遊び相手になってくれて楽しそうだし、僕が学校に行かなくなって嬉しいみたい。学校の先生だって学校に行かなくたって家まで来てくれるし、すごく優しいし、来れたら来てって言うだけだし、・・・・・・もう行けないや。」
となってしまい不登校にどっぷり浸かっていってしまうというのがこれまでの経験上で一番よくあるパターンです。
 そのため、休めば休むほど、待てば待つほど学校への距離がどんどんと遠くなっていくことは必然的、当たり前のことなのです。それにまず気付いて頂かなければなりません。

 そして更に問題なのが、親や先生が気を遣って環境を変えてしまったり、特別扱いをしたり、子どもたちの問題に親が顔を出したり、親同士で話合いをしたところで、ただのその場凌ぎにしか過ぎないのですが、それで再び学校に戻る子がいます。親もこれで良かったんだと勘違いしてしまい、安心してしまうのです。そして、このように根本的に何も解決されていない、その時の不安を解消しただけの状態ですから、必ず不登校を繰り返すのです。
 これも当たり前のことですが、子どもは一度不登校を経験し、間違った再登校をしてしまうと、また嫌なことがあったり、人間関係がうまくいかなかったり、先生や友達、先輩にきつく言われたりすればまた休めばいい、身体の不調を訴えればまた休ませてくれるだろう、僕(私)が被害者なら休ませてくれるだろうし、大人が気を遣ってなんとかしてくれる、嫌ならもう行かなくてもいいだろうし・・・・・・という考えになってしまうのです。
 これでは何の解決にもなっていないどころか、事態は、最初に不登校になったときよりも非常に悪化しているのです。これがもう中学生、高校生になって起こっているのであれば根本的に解決してあげるとういうことは困難極まりない状態です。
 これからのお子さんの社会生活(小学校・中学校・高校・大学も含みます)・人生の中で、どれだけの人と出会い、その人たちとうまく付き合っていかなければならないのです。誰でもそうです。これを読まれている親御さんもそうです。会社に苦手な人間がいるからといって辞めるわけにはいかないはずです。そのなかでどう考えてどう接すればうまくやっていけるのかということです。

 ですから私どもは根本的な問題を解決し、小学生のうちに二度と不登校を起こさない子(すぐに不安になったり心配にならない子、人間関係でマイナス思考・ネガティブでない子、被害意識・苦手意識の強くない子、嫌なことがあってもすぐに前向きに考えられる子、嫌なことを言われたりされたりしてもシュンとならずに自分で対処できる子)にしているのです。

●原因は家庭教育、子育ての問題と考えたほうがいい
 自分の子どもが学校に行かなくなると、現代ではほとんどの親御さんが、学校のせいだ、先生のせいだ、友達のせいだ等、人のせいにしがちです。果たして本当にそういう考えで不登校を克服できるでしょうか?
 子どもがこれから成長していく中や、社会に出てからでも一生どこにでも自分にとって嫌な人間や気が合わない人や怖い人は絶対にいます。
 そういった状況から小学生のうちから逃げていたり特別扱いされているようでは、この先どうしてやって社会生活をしていけるのでしょうか。
 うちの子はこの先、一生特別な扱いをさせてやる、嫌なことがあったらすぐ逃げ道をつくってやる。という親御さんなら構いません。私たちは、ごく普通の小学生、集団社会の中でうまくやっていける子、素直で協調性のある子にするということで活動しております。
 嫌な友達がいる、嫌な先生がいるから学校に行けないのなら、そんなことで学校に行けなくなるような性格なのです。交わり方を指導するだけですぐに苦手な嫌な人ともうまく交われるようになります。他の子ども達は同じ嫌な友達がいようが、嫌な先生がいようが毎日元気に学校へ行っています。
 お母さんと離れたくない、宿題ができてない、給食が食べれない…、全て同じことです。他の子達はみんな宿題ができてなかろうが、当たり前に毎日学校へ行っています。お子さんに自立心を養い、考え方を変えてやれば解決することです。
 さて、そんなことで学校に行けなくなる子に誰が育てたのでしょうか?担任の先生でしょうか、友達でしょうか、違いますよね。
 またそれ以外に不登校の子をもつ母親同士で慰めあっているお母さんもいます。そんなことをしている場合でしょうか?子どもが一番苦しんでいるのです。
 さらには、以前はみんなと同じように学校に行けていた我が子を病院へ連れて行き病名をつけてしまう…など、悲しい話をすればキリがないです。なにより子どもがかわいそうで仕方がないです。
 不登校児をもつ母親のこれまでの子育てで多いのは、子ども自身で考えさせて行動させて失敗させて学ばせてやらずに、母親が先々の心配をして「○○しないと□□になるよ」、「○○したらダメよ」、「○○しなさい」と子どもに考えさせてやる隙も与えずに先々に口を出し、声を掛け、良かれと思って母親自身が“転ばぬ先の杖”となってきて、そういった過保護・過干渉にしてきたことが、子どもの自立の芽をどんどんと摘み、自立心の欠如に繋がっていたり、子どもが「しんどい」「お腹痛い」「頭痛い」「吐き気がする」等の身体の不調を訴えた時に、子どもの様子も見ずに、「どうしたの?なんで?大丈夫?!」と過敏に反応してきた母親であったり、子どもが「友達に○○された」「友達(先生)にこんなこと言われた」と被害意識が表れている時に、「かわいそうに、お母さんが何とかしてあげるね」「○○はひどいね」「許せない」等とどんどんと子どもの被害意識と問題を膨らませ、子どもに思い悩ませたり、マイナス思考にさせた母親であったり、子どもが拗ねた時に、すぐに宥めて機嫌をとり、些細なことですぐに拗ねる子にするような子育てです。
 そういった子育ての結果、何でも母親に頼り、聞いてきたり、母親に言われないと行動を起こせない、同級生の自立心の成長についていかずに、交友関係もうまくいかない、協調性が育まれない、臆病と心配性で新しいことに挑戦できない、毎朝のように身体の不調を訴える、家では偉そうにするが外ではおとなしい、子ども同士の問題を解決できない、嫌な物事や人に対してネガティブな考え方をする、考え込む、思い悩む、すぐに拗ねる等、言い出せばキリがないですが、こういう良くない性格がお子さんに形成されてきたのです。
 お子さんをみんなと同じように、ごく普通の小学生に戻してあげるにはお母さんが我が子のためにどれだけ変われるか、どれだけのことをしてやれるかです。 子どもをこんな姿にしてたまるか!女・妻・母の意地をかけて、子どもを社会に出すのだという気持ちが大切です。
 とはいえ、不登校の子どもは非常にデリケートで、お母さんが間違って言ってはいけない一言や、とってはいけない態度をひとつとるだけで崩れたり、泣いたり、暴れたりします。そうならないために今まであらゆる家庭に入り、何人もの子どもと接して、復学へ導いてきた私たちが、いくらでもお力になります。
 子育てをしてきたなかで、間違ったことは沢山あるはずです。みなさん、急に、子育ての教育は受けずに親になるのですから当たり前のことです。
 不登校を克服するには、「家庭教育が間違った」「子育てを間違った」という考えに立ち、今日から今から正しい子育てを教えてもらい「家庭教育の改善」「子どもの自立心と協調性を育む」ことが大切です。不登校の原因は、その子の性格形成に問題があるということです。性格のほとんどが、親に育てられてから出来上がったわけで、オギャーと産まれた時からそのような性格ではなかったはずです。だから「良かれと思ってしてきたことが間違った」と考えるのです。
 子ども達はそれぞれに個性や性格があり千人千色、みんなが全然違う子です。私たちはお子さん一人一人の性格やそれぞれの家庭環境をしっかり把握しながら的確な指導をしております。


不登校児童復学支援克服指導
 これまでに築きあげた100パーセント近い確率で克服できる手法をもとに電話・メール・訪問カウンセリング、訪問支援カウンセラーの派遣(全国)、小学校へのアプローチの指導、復学〜継続登校までの子どもの様々な(精神面・勉強面・体力面等)準備などを行い復学、継続登校へ導きます。  
 私ども全国不登校児童復学支援会と他の指導機関やカウンセラーとでは考え方に大きな違いがあります。まず、私どもはお子さんの自立心と協調性を育て、性格改善及び生活改善支援を行い、不登校の専門家であるからこそ提議できる元の学校へ戻るための沢山の問題を解決し、みんなと仲良く毎日休まず学校に行ける子にしてあげ、その後も躓かない性格に変えてあげることを克服と考えています。抽象的なことは言いません。
 そして、私どもはこれまでの不登校児童を克服させた経験も元に、しっかりと克服法を確立しております。全国不登校児童復学支援会には克服するための具体的な道筋があり、具体的な指導法があります。

克服指導を依頼される方の条件

私たちが克服までの指導をお引き受けするのは、子どもが中長期的に休んでしまって、「もうどの指導機関に行っても駄目だ、効果がなかった。このままではもう学校に行けないだろう、子どもも家族も大変なことになる」「子どもの将来はどうなるのだろう」とお思いの方から優先してお引き受けさせていただいています。子どもが半年以上も学校に行けないで家にいる。本当に残酷な話です。

このようにそれぞれの子どもたちのことを責任を持って最初から継続登校まで見届けるということから、どう頑張っても私たちでは年間三〜四十名しか克服のお手伝いができませんので、満員の節はお引き受けできません。


一、資料または書籍をお読みいただき、克服までの道筋をまず理解していただいていること。
二、三ヶ月以上一日も登校していないこと。

 三ヶ月以内でも、部屋に閉じこもりぎみ、先生や友達に一切会わない場合、家庭内暴力、物欲、妹弟いじめが激しい場合は指導対象になります。
三、不登校期間が三年以内の子。

 不登校期間の最長は三年とします。ただし、三年間の不登校は小学四、五年生に限ります。それ以上は、たとえ学校に戻っても、算数などの学力がついていきませんし、あまりにも長い家庭での習慣から、中学校に行っても、九教科やクラブに順応しませんので、お断りしています。

 子どもが概ね一年以上休んでしまっているご家庭を優先して克服指導をお引き受けしております。そのころにはもう親も学校の先生方もお手上げの状態になってしまい、私たちの助けがなくては絶対に学校に戻れないと判断するからです。「待ちましょう」の間違った指導で、待ってはみたものの一、二年たってしまったという子と親を助けてあげたいのです。
四、小学六年生未満の子。


克服指導対象外のケース

一、まだ休んで三ヶ月以内の子。
二、保健室などの別室登校をしている子。
三、行ったり行かなかったり、また週に二、三日休むなどの五月雨登校をしている子。
四、三ヶ月以上行かない期間があったが、行きかけている子。
五、小学六年生以上の子。
六、向精神薬を服用している子。
 私どもの手法は、全く行っていない子のために考えられたもので、お母さんも、ちょっとしたきっかけで行くだろうか、母親講座だけできないだろうか、などと簡単にお考えなので対象としていません。特に子どもの「性格を変え、日常の家庭生活の改善、根本的問題」までお考えになっていないお母さんが多いからです。


私たちが克服に伺う地域
 全国各地で本を読んでいただいたり、ホームページを見ていただいたり、学校の先生方や登校拒否を克服した母親からの紹介があったりで、私どもの克服指導支援は全国に及んでいます。今お読みの、あなたの町にも過去に伺っているかもしれません。私どもも「一人の子どもを学校社会へ導くために、地球を何週したことだろうか」 が実感です。同じ地名に何度も行っていることもあります。

●訪問交通費軽減への取り組み
 私どもは親御さんのご負担軽減のために、北海道や沖縄など離島への訪問は格安航空機関を利用しています。

例:北海道(新千歳)や沖縄(那覇)までの訪問の場合、ジェットスター・ジャパンの飛行機を利用でいずれも関西国際空港から片道1万円前後です。

 また、支援中の各方面のご家庭へ専属スタッフが続けて訪問することにより、交通費の軽減、按分にも積極的に取り組んでおります。

例:静岡一件・東京一件・千葉一件と関東近辺で三軒の訪問があるとすれば、一日目:近畿〜静岡訪問〜東京宿泊訪問、二日目:東京訪問〜千葉宿泊訪問、三日目:千葉訪問〜静岡訪問〜近畿というような訪問の仕方です。(他の訪問先がお近くに無い場合の交通費は按分できませんが、新たにお近くでの支援が始まった場合はすぐに按分できるように訪問のスケジュールを組み直します。)


●資料請求(無料)
お問い合わせ・資料請求をご希望の方は、今現在のお子さんの様子(不登校期間、学年性別、現在の生活)をお電話もしくはメールにてお知らせください。
□電話:0743-20-2026
□メール:mail@fukugaku.com



●代表カウンセラー

 
石田 篤志
 大阪府東大阪市出身。正しい子育ての大切さや再登校の困難は幼少期から今に至るまで身をもって感じている。
 中学一年生の時に同級生の不登校生徒の家に自ら通い、絆を深めて再登校へと導く。
 中学三年生の時に怪我で入院することとなり、約半年間学校を休んだ後、復帰。再登校の際の沢山の困難を身をもって感じる。
 大学卒業後、不登校児サポート機関(約20年で1000人以上の不登校克服実績)にて登校拒否を克服した母親らと連携し、訪問カウンセラーとして全国各地の不登校児童のお宅に訪問し、子どもとの絆を深め、友達に嫌なことを言われた時はどうするか・学校の先生に怒られた時はどのように考えて前向きに行動すべきか・宿題ができなかったらどうするか・朝家を出にくかったらどうするかなどの対処法やマイナス思考からプラス思考へ考え方の切り替え方を子どもに泊り込みで教えながら登校の準備をはじめ、子どもの精神面・勉強面・体力面の強化に取り組み、担任の先生に家庭訪問をお願いし、子どもの緊張を解いていくとともに再登校の際に問題となることを先生に話し、協力をして頂き、自信をつけさせてあげるため学校見学へ子どもを連れて行き、登校日には子どもを学校まで見送るなど、子どもが不登校生活にどっぷり浸かっている時期から継続登校に至るまでのあらゆる場面においての子どものケアを務める。一方で、母親がどのように変われば、子どもに自立心が育まれるのか、性格が改善されるのかというような母親講座を実際の現場で学ぶ。
 また、毎回現場での状況を母親に報告指導し、母親の相談を聞き、現地大学生の指導も行う。
 2010年、それまでに所属していた不登校児サポート機関の閉鎖を受け、石田の支援で不登校を克服した母親たちの協力を得て、全国不登校児童復学支援会を設立。献身的に全国の不登校児童の復学支援活動に取り組み、不登校児童に多くみられる自立心の欠如、協調性不足、マイナス思考、物事を悪い方向へと考え込み悩み・問題を膨らませる性格の改善とその性格が最も養われてきた家庭環境の改善、不登校になってから根付いてしまった「自分は特別だから休んでもいいんだ・自分は特別だから午後からの登校でいいんだ・自分は特別だから給食だけ別室で摂っていればいいんだ」というような意識の改善に重点をおき、子どもの成長過程において万事で起こりうる嫌だと感じる出来事や苦手なこと、苦手な人との関わり方、マイナスからプラスへ転換する前向きな考え方を育ませ、母親講座では自立心を養う指導を行い、訪問スタッフによる協調性の育みや生活改善を行い、次々に略100%の確率で不登校児童を克服させている。(石田のいう“克服”とは単なる再登校だけではなく、不登校の根本的問題を解決し二度と休まず元の学校に継続登校ができるようになることをいう。)
 2011年からは、全国不登校児童復学支援会の指導のもとで登校拒否を克服した母を中心に母の会を主宰する。
 これまでの復学支援活動が多くの人に支持され、小学校長、教頭、教師らとの関わりも全国に亘り保持している。
 また、慈善活動にも積極的に取り組み、自然災害被災地への物資(ランドセル等)の寄付、カンボジア・アフリカへの物資(衣類・靴・鞄等)の寄付、環境保護団体(国際環境NGO FoE Japan等)への寄付等、多方面において活動している。



【ご来訪者様面談事務所・カウンセリング事務所・登校拒否を克服した母の会親睦所】
〒631-0821
奈良県奈良市西大寺東町2‐1‐53 藤村ビル401号室 (大和西大寺駅より徒歩1分)
<電車・新幹線でお越しの場合>
●大阪・兵庫・京都・三重、各方面からの近鉄電車をご利用下さい。何れも大和西大寺駅下車。
例:近鉄大阪難波駅(ミナミ)から近鉄奈良方面行き快速急行で30分(乗り換え無し)
  阪神尼崎駅(兵庫)から近鉄(阪神)奈良方面行き快速急行で45分(乗り換え無し)
  近鉄奈良駅から近鉄大阪兵庫方面行き各電車で5分(乗り換え無し)
  近鉄(JR・他)京都駅から近鉄奈良方面行き急行で39分(乗り換え無し)
  近鉄名張駅(三重)から55分(大阪方面行き―「大和八木駅」乗換―京都方面行き)
  新大阪駅から地下鉄御堂筋線(天王寺・なかもず方面)なんば駅(近鉄大阪難波駅)まで16分
<お車でお越しの場合>
●大阪・福岡方面からの場合:第二阪奈道路「宝来ランプ」を出て阪奈道路を奈良方面へ、平城宮跡手前52号線を左折し、ならファミリー(イオン)のある交差点を左折してすぐ。(104号線沿い近鉄大和西大寺駅手前)
●東京・名古屋方面からの場合:名阪国道「天理IC」を出て国道24号線を奈良市街方面(右)へ、1号線を左折し平城宮跡朱雀門を越え右手にファミリーマートのある交差点を右折、104号線を左折し、ならファミリー(イオン)を越えてすぐ。(104号線沿い・近鉄大和西大寺駅手前)

全国不登校児童復学支援会 
   
※スタッフ一同現場支援に出ていることが多いため、ご来訪者様は必ずご来訪前にお電話にてアポイントをお取り頂きますようにお願い致します。
※講習会のご依頼があれば極力お引き受けさせて頂いておりますが、現場支援を最優先しておりますので、お引き受けできない場合がございます。予めご了承ください。
(休:毎週土・日/祝日/他:概ね小学校のカレンダーに同じ)
電話:
0743-20-2026 (電話受付:平日9:00〜19:00) 
(登校日や学校訪問などの日はお受けできない場合がございますので時間をおいて再度お掛け直し下さい。留守録をして頂ければ幸いです。) 
メール:
mail@fukugaku.com (年中返信できる時に致します。)
ホームページ:fukugaku.com


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平城宮跡


ならファミリー
近鉄百貨店奈良店イオン奈良店


サンワシティ西大寺



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